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赤い

目が赤くなるのは、3つのタイプがあります。

1. 白目の毛細血管が拡張して赤くなる充血で、まぶたの裏側も赤くなることがあります。目やにや流涙などを伴うと、アレルギー性結膜炎や細菌やウイルスの感染が疑われます。ドライアイが原因のこともあります。

2. 黒目のまわりが一番濃く充血し、周辺に行くにつれて薄くなるものです。これは、角膜や虹彩の炎症が原因で起こり、視力障害を伴うこともあります。

3. 結膜の毛細血管が切れて、結膜の下に出血を起こすための赤みで、血管が拡張するための充血と違ってべったりと赤くなります。

原因はいろいろですが、痛みや視力障害を伴う場合は早めに眼科専門医の診察を受けましょう。